規格住宅とは?規格型住宅なら「人気の平屋」も低価格!?

規格住宅とは、間取りや仕様が予め「規格」で決められた住宅プランから選択する「セレクトタイプの家づくりの方法」です。ローコストを実現する規格住宅の特徴やメリット、注文住宅との違い、規格住宅ハウスメーカー、人気の規格型の平屋住宅など、詳しくご紹介します。

ローコスト「規格住宅」とは?メリットや注文住宅との違い・規格住宅メーカーをご紹介!

20代の子育て世代でも無理なく新築マイホームに手が届く、”ローコスト住宅”の家づくり。ローコスト住宅の特徴や仕組みを調べている中で「規格住宅」という言葉にたどり着いた方も多くいるのではないでしょうか?

規格住宅は、低価格の住宅プランを提供するために考えられた「セレクトタイプの家づくりの方法」です。中堅住宅メーカーだけでなく、大手ハウスメーカーでも力を入れる規格住宅プランは、初期費用を安く抑えらえるだけでなく、完成までの手間や期間を大きく短縮できるなど、さまざまなメリットを得ることができます。

この記事では、

  • 規格住宅と注文住宅、どんな違いがあるの?どっちがお得??
  • 500万円台で建てられる超ローコスト住宅ってどんな家?
  • 規格住宅を扱うおすすめのハウスメーカーの情報を知りたい!

といった、
ローコスト規格住宅」の疑問について詳しくご紹介します。

 
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規格住宅とは?メリットや注文住宅・建売住宅との違い

規格住宅とは、あらかじめ間取りや仕様が「規格」として決められた住宅プランの中から、自分好みの間取りをカタログや資料の中から選んで決める家づくりの方法です。

ローコスト住宅は、大きく分類すると「注文住宅」と「規格住宅」の2種類に分類されます。注文住宅との違いをザックリいうと、『イチから自由に決める家づくり』と『決められたプランから選ぶ家づくり』のようなものです。そのため、規格住宅を身近なもので例えるなら「新車のマイカー選び」がイメージに近いかも知れません。

「注文住宅」と「規格住宅」、2つの家づくりの方法に加えて「建売住宅」では、どんな違いがあるのでしょうか?それぞれの特徴を踏まえて、その違いを具体的にご紹介します。

注文住宅、規格住宅、建売住宅の違いとは?

坪単価の
目安
工事の期間 間取りの
自由度
価格の
分かりやすさ
注文住宅 50~100万円 4~5ヵ月
規格住宅 40~60万円 3~4ヵ月 ×
建売住宅 45~70万円 ×

住宅メーカーや建設予定の地域によって価格や工事の期間は大きく違って来ますが、規格住宅と注文住宅、建売住宅の大きい違いは「間取りの自由度」と「価格の分かりやすさ」です。

さきほどの「新車のマイカー選び」を例にすると、

  • 注文住宅=オーダーメイドでフルカスタムをした車
  • 規格住宅=自動車メーカーが販売する純正のノーマル車
  • 建売住宅=前オーナーの使用感が残る中古車

といったイメージです。
みなさん『無駄なコストを省いて限られた予算内での家づくり』を考えるはずなので、上の例に当てはめれば、一般的な感覚に近いのは「規格住宅」なのかも知れません。

規格住宅の場合、ハウスメーカーや工務店があらかじめ用意した「規格」に沿って作られた住宅プランから選ぶことになるため、間取りや窓の配置など大きなレイアウト変更はできないケースが多くなります。その分、住宅本体の価格が分かりやすく、予算オーバーといった失敗を大きく軽減できます。

注文住宅とは?

注文住宅とは、文字通り家づくりの要望を注文して一から建築される、オーダーメイド(セミオーダータイプ)の新築一戸建て住宅のこと。すでに現物が建てられている「建売住宅」と違い、注文住宅の場合、間取りや部屋の数、外観のデザインや設備の仕様、予算に合わせた購入価格など、自分好みの家づくりを「注文」してイチから「設計」できるのが大きな特徴です。
また、注文住宅の依頼は、ハウスメーカーと呼ばれる施工会社にお願いするのが一般的で、打合せを何度も重ねておよそ1年程度の期間をかけて完成させてきます。

一言に「注文住宅」といっても、その設計方法(注文方法)の違いから、注文住宅は大きく2種類に分類されています。ひとつが完全オーダーメイドで設計する「フルオーダー住宅」、もう一つが、ある程度決められたパターンから組み合わせて設計する「セミオーダー住宅」です。

「規格住宅」とあわせて、注文住宅のメリット・デメリットを詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。

「規格住宅」のメリットとデメリット

人の性格に長所があれば短所もあるように、規格住宅にもメリットとデメリットがあります。規格住宅の最大のメリットは「建築費を安く抑えられる」こと。パッケージ化された商品の中から選んで組合せていくので、大幅な追加費用が発生するようなこともありません。

一方で、規格住宅の大きなデメリットは「個性的なこだわった家づくりが難しい」こと。家づくりの自由度が低いことで、土地の形状と合わずに建てられない、無駄なスペースが作られるなど、規格化された住宅ならではのデメリットもあるので注意が必要です。

規格住宅の「4つのメリット」
  • 建築コストを安く抑えられて価格が分かりやすい
  • パッケージ化された商品から選ぶので大きく悩まない
  • 工事・納品までの期間が短いので新生活を早くスタートできる
  • 予算に応じて幅広い規格住宅メーカーから商品プランを選ぶことができる
規格住宅の「4つのデメリット」
  • 間取りや窓の配置などのレイアウト変更ができない
  • 土地の形状に合わず建てられないケースがある
  • 基本的に規格で決められた設備(建具や壁紙など)しか選べない
  • 決められた規格を変更することでコストオーバーの可能性がある

規格住宅のメリットとデメリットからみると、
とにかく建築費を安く抑えたい!
間取りのレイアウトや家のカタチに大きなこだわりはない!
カタログや資料を見ながら選べるならそっちの方が効率的!
といった考えの方であれば、規格住宅の家づくりが向いているかも知れません。

また、4つのメリットでも触れましたが「予算に応じて規格住宅メーカーを選べる」ということは、ローコスト住宅に検討される方にとって大きなアドバンテージになります。では、規格住宅を扱う住宅メーカーにはどんな商品プランが用意されているのか?「超ローコスト住宅」と「大手ハウスメーカー」の2つからピックアップしてご紹介します。

規格型住宅なら「超ローコスト住宅」から「大手ハウスメーカー」、「平屋の間取り」も予算に合わせた家づくりができる!

はじめての家づくりを検討する方の中には、 『大手ハウスメーカーは高くて手が出せない…。』『家賃の支払いは勿体ないけど今の収入で新築戸建てはハードルが高い…。』といった、金銭的な理由から家づくり計画を断念されている方もいるかも知れません。

今やローコスト住宅の代名詞ともいえる「規格住宅プラン」は、大手ハウスメーカーでも数多くの商品を取扱っていて、その他の住宅メーカーにも目を向ければ、本体価格1000万円を下回る超ローコスト住宅」といった選択もできます。
つまり、規格住宅という選択は、金銭的な負担を大きく軽くしてくれた上で、家づくりの依頼先を決める選択肢も大きく広げてくれるのです。

では、超ローコスト住宅とはどのような家なのか?また、大手ハウスメーカーが手掛ける規格住宅プランの特徴について、それぞれご紹介します。

500万円台でも建てられる!?超ローコスト住宅とは?

超ローコスト住宅とは、ローコスト住宅よりもさらにワンランク価格の安い「格安住宅」のこと。ハッキリとした定義や基準は決められていませんが、一般的に「本体価格1000万円以下」「坪単価30万円以下」で建つ家を”超ローコスト住宅“とされています。

超ローコスト住宅を手掛ける会社は全国に数多くありますが、中でも「一建設」や「飯田産業」を傘下におく『飯田グループホールディングス』が有名です。”超ローコスト住宅”という言葉、最近になって見かける機会が多くなりましたが、主に建売住宅を手掛けていた、いわゆる「パワービルダー」が規格住宅事業へ参入したことがキッカケと言われています。

では、超ローコスト住宅とは具体的にどのような家なのか?見てみましょう。

アイフルホームのネット限定商品・700万円台~のi-Prime7

アイフルホームのネット限定商品・700万円台~のi-Prime7
商品:
i-Prime7
商品プラン:
2階建て 21坪 南玄関タイプ
基本本体参考価格:
867万円~
公式サイト:
アイフルホームの完全規格化住宅

この他にも、対応エリアは限定されてしまいますが地域によっては500万円台から家を建てることも可能です。地元の超ローコスト住宅メーカーを探してみると、思いがけない低価格住宅プランを見つけられるかも知れません。

【熊本】ヒラキハウジングの「建つんです500」

【熊本】ヒラキハウジングの「建つんです500」
商品:
建つんです500~
商品プラン:
平屋・2階建て
基本本体参考価格:
500万円~
公式サイト:
ヒラキハウジング

【熊本】友建設の「夢55の家 ひらや」

【熊本】友建設の「夢55の家 ひらや」
商品:
夢55の家 ひらや
商品プラン:
平屋
基本本体参考価格:
550万円~
公式サイト:
友建設

いかがだったでしょうか?超ローコスト住宅をピックアップしてご紹介しましたが、念願のマイホーム購入のハードルは大きく下がったのではないでしょうか。この他にも、対応エリアは限定されてしまいますが地域によっては500万円台から家を建てることも可能です。地元の超ローコスト住宅メーカーを探してみると、思いがけない低価格住宅プランを見つけられるかも知れません。

ローコスト住宅にメリットとデメリットがあるように、超ローコスト住宅にも注意すべきポイントやメーカー選びのコツなどがあるので、また別のページにてまとめてご紹介していきます。

大手ハウスメーカーが手掛ける規格住宅の間取りとは?人気の平屋住宅も建てられる?

一生で一度の経験かも知れない「念願のマイホーム購入」。
規格住宅という低コストの家づくりに魅力を感じる一方で、『大手ハウスメーカーのネームバリューや住宅品質・性能の安心感も捨てがたい!』と考える方も多くいるのではないでしょうか。規格住宅を扱うハウスメーカーの中には、一度はその名前を耳にしたことのある”大手企業”も数多く含まれます。

では、大手ハウスメーカーが手掛ける規格住宅はどのような家なのか?商品プランと間取りのレイアウトをいくつかご紹介します。また最近では「ローコストの平屋住宅」が若者を中心に人気を集めていますが、平屋の規格住宅に対応可能な大手ハウスメーカーもあります。

一条工務店の規格住宅プラン「セゾン・アシュレ」

一条工務店は、住宅メーカーの中でも「免震技術」をいち早く取り入れたハウスメーカーで、免震住宅ではトップシェアを誇り、住宅販売戸数でも業界2位へと急成長した実績ある会社です。標準仕様の充実は”業界トップクラス”と高い評価を獲得しています。

一条工務店の規格住宅プラン「セゾン・アシュレ」の外観
一条工務店の規格住宅プラン「セゾン・アシュレ」の間取り

注文住宅の自由設計プランを主力商品としていますが、一条工務店では、3000プランから自分好みの間取りを選べる「セゾン・アシュレ」という規格住宅プランも販売しています。坪単価は45万円からと、他の商品プランと比べてカナリ割安な価格で購入できます。

ダイワハウスの規格住宅プラン「xevo V」

ダイワハウスは、日本で初めてプレハブ住宅を建築した工業化住宅のパイオニアと呼ばれる会社です。注文住宅からマンション・アパート、リゾートホテルやゴルフ場など幅広い事業を手掛け、国内トップクラスの売上規模を誇る大手ハウスメーカーです。

ダイワハウスの規格住宅プラン「xevo V」

ダイワハウスの主力商品は「xevo(ジーヴォ)」と呼ばれるシリーズ化された商品で、その中でも、比較的購入しやすい価格帯に設定されているのが規格住宅の「xevoV」です。坪単価は53.9万円~と、他の自由設計プランと比べると低価格で購入でき、仮に35坪の土地に建てた場合の本体価格の目安は1800万円になります。

追記:2020年2月現在、ダイワハウスHPで確認すると「xevo V」の販売は終了したようです。

住友林業の規格住宅プラン「Forest Selection BF」

住友林業は、山林事業をベースに戸建住宅と建材販売などを手掛ける、木造住宅のリーディングカンパニー。「木の家といえば、住友林業」と広く認知されているように、木の特質を活かした自然環境との調和と環境に優しい住まいづくりを得意としています。

住友林業の規格住宅プラン「Forest Selection BF」

上記の画像は、住友林業の規格住宅「Forest Selection BF」平屋の間取りです。Forest Selection BFは、これまでに培ってきた注文住宅事業のノウハウを集約させて、1000通りの間取りプランから自分好みのパターンを選ぶことができます。
坪単価の目安は50万円台後半~、平屋住宅の場合だと1300万円台~と、住友林業の注文住宅と比べるとかなりリーズナブルな価格設定がされています。

タマホームの規格住宅プラン「シフクのいえ」

タマホームは、著名人を起用したテレビCMと高品質なローコスト住宅の販売によって、その知名度を飛躍的に伸ばしたハウスメーカーです。タマホームの年間受注件数は業界トップクラスの累計10万棟を突破。住宅メーカーの歴史はまだ浅いものの、その知名度と実績から大手ハウスメーカーと区分されても大げさではないでしょう。

タマホームの規格住宅プラン「シフクのいえ」

タマホームの規格住宅プランといえば、超ローコストとコミコミ価格で提供している「シフクのいえ」です。建築地域によって変わりますが、本体価格の目安は900万円台~。また、地盤調査や水道工事などの付帯工事費を含めたコミコミ価格での提供なので、かなり攻めたロープライス設定と言えます。

ミサワホームの規格住宅プラン「SMART STYLEシリーズ」

ミサワホームは、一戸建て注文住宅や分譲住宅、リフォームや医療介護施設など幅広い不動産事業を手掛ける大手ハウスメーカーです。
住宅メーカーで唯一、30年連続で「グッドデザイン賞」受賞し、1996年には「GENIUS 蔵のある家」が住宅業界で初の「グッドデザイン・グランプリ」を受賞。ミサワホームの家は、シンプルかつ斬新なデザインと高い評価を獲得しています。

ミサワホームの規格住宅プラン「SMART STYLEシリーズ」
ミサワホームの規格住宅プラン「SMART STYLEシリーズ」の間取り図

ミサワホームの大きな特徴は、規格住宅のラインナップが充実していること。規格住宅の代表プランが「SMART STYLEシリーズ」です。家族構成や生活スタイル、平屋やZEH対応住宅など、全8種類から選ぶことができます。
商品プランの選択などで大きく異なりますが、坪単価の目安は55万円~。注文住宅のプランと比べるとリーズナブルな価格設定といえるでしょう。


いかがだったでしょうか?規格住宅を扱う大手ハウスメーカー5社をご紹介しました。先にご紹介した「超ローコスト住宅メーカー」と比べれば価格は高くなるものの、幅広い商品プランと充実した住宅設備などから、大手ハウスメーカーの規格住宅プランの方が合っていると思う方もいるかも知れません。

ちなみに、大手ハウスメーカーが扱う規格住宅プランは、カスタマイズの自由度が高い「セミオーダー住宅」と分類されていることが多いです。ガチガチに規格化された家よりも、自分好みの家づくりを希望される方であれば、セミオーダー住宅を家づくりの選択肢に加えてみるといいでしょう。

人気の規格住宅(セミオーダー)ハウスメーカー一覧

さてここまで、「規格住宅の特徴とメリット・デメリット」「超ローコスト住宅と大手ハウスメーカーの規格住宅」をご紹介してきましたが、規格住宅という家づくりの選択がどのような物なのかご理解頂けたでしょうか?

最後に、規格住宅とセミオーダー住宅を扱う人気のハウスメーカーを一覧でご紹介します。それぞれの特徴もご紹介しますので、ハウスメーカーごとの特徴などもぜひ参考にして見て下さい。

ハウスメーカー名 分類 坪単価目安 特徴
タマホーム セミオーダー住宅 40万~70万円 タマホームは、大手ハウスメーカーの中でも比較的坪単価を安く抑えたローコスト住宅が大きな特徴。また、ローコストでありながら充実した標準仕様が完備され、間取りの自由度が高く、内装や外装にも大きな制限もないことも大きな特徴です。
ダイワハウス セミオーダー住宅 60万~80万円 ダイワハウスは、住宅業界の中でも売上最大規模の大手ハウスメーカー。工業化住宅のパイオニアとして、鉄骨プレハブ住宅の主力商品「xevo(ジーヴォ)シリーズ」を中心に幅広い商品ラインナップを用意しています。
一条工務店 セミオーダー住宅 50万~59万円 一条工務店は、業界でもいち早く免震技術を取り入れ、住宅販売戸数でも業界2位と急成長したハウスメーカー。モデルハウスで見学した設備がそのまま標準仕様として備わっていることから、モデルハウスとのギャップの無い家を建てられるのが大きな特徴。また、標準仕様のグレードが高い事でも評判です。
ミサワホーム 規格住宅 55万~100万円 規格住宅のラインアップが充実しているのがミサワホームの大きな特徴。その中でも、大収納空間を自分好みの間取りにできる「蔵のある家」人気で、大きな収納スペースを確保することで、収納の悩みや備蓄の不安を解消させて、広々とした開放的な空間を自由にデザインできます。
三井ホーム 規格住宅 70万~85万円 国内でいち早くツーバイフォー工法を取り入れ、デザイン性の優れた個性的な家を建てられると評判なのが三井ホームです。三井ホームと言えば「高級な洋風住宅」といったイメージが定着していますが、低価格でデザイン性・機能性にすぐれた規格住宅も多数取り揃えています。
レオハウス 規格住宅 30万~50万円 顧客満足度調査(金額の納得感)で高い評価を獲得した実績あるローコスト住宅メーカーがレオハウスです。ダスキンやクリクラといった生活に身近なサービスを提供する「ナック」が運営母体。低コストでありながら自由設計を可能とする住宅プランが大きな特徴で、女性から高い支持を獲得しています。

「ローコスト規格住宅とは?」のまとめ

規格住宅は、間取りや住宅設備の仕様があらかじめ「規格」として決められた住宅プランの中から、自分好みの間取りを選んで決める家づくりの方法です。

一般的な注文住宅の家と比べると、家づくりの自由度が低く設定されている短所があるものの、初期費用を安く抑えて、打合せの時間や工期の期間を短くして家づくりを完成させられる優れたメリットも持ち合わせます。また、大手ハウスメーカーから超ローコスト住宅など、幅広い規格住宅プランから選べるのも大きな魅力と言えるでしょう。

規格住宅を取扱う住宅メーカーは幅広く、イメージに近い理想の家づくりを成功させるには、時間をかけて必要な情報や資料を取り寄せてじっくりと比較・検討することが大切です。家づくりのイメージづくりや家族の要望を取りまとめる参考資料として、気になる住宅メーカーのカタログを取り寄せてみるのも効率的なやり方です。
ローコスト住宅の比較項目や効率的なカタログ請求の方法など、ほかのページにて役立つ情報をまとめていますので、ぜひそちらも併せて参考にしてください。


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