ローコスト住宅のメリット・デメリット

ローコスト住宅が持つ本当のメリットとデメリットをご存知ですか?『価格は安いが作りも安っぽい』『欠陥のリスクや問題が多い?』など、ローコスト住宅といえば賛否が別れる家づくりの選択。ローコスト住宅で後悔・失敗しないための見極めポイントを交えて、メリットとデメリットをご紹介します。

ローコスト住宅のメリット・デメリット

ローコスト住宅のイメージといえば、、、
どうせ安っぽい家しか建てられない…。』『品質や性能に問題があるんじゃ…。』といった、優れたメリットよりデメリットを真っ先に考える方が多いのではないでしょうか?なかには、建てたあとの失敗や後悔までイメージしてしまう方もいるかも知れません。

ローコスト住宅最大のメリットといえば、ズバリ価格の安さです。一方で、注文住宅と比べると家づくり全体の自由度は低く、住宅設備や性能がやや劣るデメリットも併せもつため、その特徴を知って、長所と短所を正しく比較することが大切です。

この記事では、

  • ローコスト住宅ってどう?安いだけあって品質は良くない?
  • 後になって後悔はしたくない!ローコスト住宅のデメリットを踏まえた注意点は?

といった、
ローコスト住宅のメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。

建築技術が年々向上している現在、皆さんが思う”ローコスト住宅のデメリット”は随分小さくなり、低価格でも優れた住宅性能を備える高品質な住宅プランも数多く販売されています。この記事をご覧頂くことで、ローコスト住宅に対する不安や疑問が少しでも解消できればと思います。

価格の安さだけじゃない!ローコスト住宅のメリット

ローコスト住宅を建てる選択の最大のメリットは「低価格で家を建てられる」こと。
家づくりを検討する方にとって、住宅購入費をはじめとする費用の負担はかなり大きい存在となるはず。その全体費用の大半を占める「本体工事費」を安く抑えて家を建てられることは、金銭的な負担を軽くするだけでなく、”人生で最大規模の大きい買い物をする”という精神的な負担も軽くすることができます。

では、ローコスト住宅のメリットは「低価格で家を建てられる」というコトだけでしょうか?実は、ローコスト住宅を建てるという選択は、金銭的な負担を軽くするだけでなく様々なメリットを得ることができます。

住宅ローンの負担を軽くして、無理ない予算でマイホームを建てられる

マイホーム購入に踏み切ったとき、必ず重く圧し掛かるモノが「住宅ローンの返済」です。
住宅ローンの借入金額は、住宅購入費の大小によって大きく違うため、当然少ない予算で家を建てることができるなら月々の返済金額は小さくなります。

ざっくりとした金額になりますが、一般的な注文住宅とローコスト住宅の価格相場から、住宅ローンの負担と返済計画がどれだけ違うのか比較してみましょう。

住宅購入の予算 金利 毎月返済額 総返済額
注文住宅 2500万円 1.5%(固定) 7.7万円 3,215万円
ローコスト住宅 1500万円 1.5%(固定) 4.6万円 1,929万円

※分かりやすくする為に「住宅購入費」に限定した金額です。

毎月の住宅ローン返済は家計に大きく影響するので、無理のない資金計画を立てることがとても大切です。ローコスト住宅なら毎月の返済額を小さく抑えることができるので、新しい暮らしを充実させたり子どもや老後など、将来のための蓄えにお金を回していくなど、金銭的な負担を大きく軽くすることができます。

着工から完成までの工期が短く(約3ヶ月ほど)仮住まいの家賃を節約できる

一般的な注文住宅の家を建てた場合、着工から完成・引渡しまでは「4ヵ月から7ヵ月程度」と言われています。一方、ローコスト住宅の場合は「約3ヶ月程度」と、注文住宅よりも短い工期で家を建てることができます。

着工から完成までの工期を短くできるということは、新居が完成するまでの「仮住まい」の家賃を節約することができます。仮住まいの家は、工事期間中だけにの長く居座らない仮の住まいなので、できれば無駄なく節約できることがベストです。

賃貸マンション(アパート)やマンスリーマンションを借りて仮住まいにするケースが多いようですが、短い工期で建てらられるローコスト住宅なら、この仮住まいの家賃を安く抑えることができるようになります。

ワンポイント

ローコスト住宅の多くは、規格化された材料や設備を組み合せて作る「規格型住宅」と呼ばれる形式が取られています。住宅建築の工程や作業を一定基準でパターン化することによって、工期を短縮して職人の人件費も削減できるように考えられています。

ローコスト「規格住宅」とは?

ローコスト住宅とは?低価格で家が建つ理由と仕組み

ローコスト住宅とは?

設備のオプション追加がしやすく、将来的な建て替え・リフォーム計画が立てやすい

ローコスト住宅の標準仕様は、一般的な注文住宅よりも低いグレード(安いプラン)が設定されています。一見するとデメリットに見えますが「家づくり全体コストを安くこだわる部分だけにお金を掛けられる」というメリットを持ちます。

例えば、キッチンやバスルームなどの水まわりにお金を掛けて、グレードの高い設備にカスタマイズしたりオプションで追加するなどです。『大手ハウスメーカーの注文住宅は高くて手が出せない。』という方でも、お金を掛けるポイントと削るポイントをハッキリさせることで、ローコストでも理想に近づける家づくりが可能になるのです。

また、ローコスト住宅は将来的な建て替え・リフォーム計画を立てやすいという事もメリットの一つです。一般的な注文住宅と比べると、ローコスト住宅は住宅性能や保証制度が価格が安い分劣ってしまいます。そのため、「一生そこで住む家」より「生活スタイルの変化に合わせる家」の前提で検討されます。

例えば、20年後・30年後の将来、「子どもの自立」や「仕事の定年退職」といった節目を想定して、住宅購入時に建て替えやリフォーム計画を立てておくことが可能になります。生活スタイルの変化に合わせて暮らしや住まいを再検討できる点は、ローコスト住宅ならではの大きなメリットと言えるでしょう。

ローコスト住宅の寿命

ローコスト住宅の寿命


ここまで、ローコスト住宅の大きなメリットをご紹介してきましたが、長所があれば短所もあるように、当然、デメリットも存在します。ローコスト住宅で後悔・失敗しないために、デメリットも抑えておきましょう。

安っぽい?欠陥・問題アリ?ローコスト住宅のデメリット

ローコスト住宅のデメリットは大きく「選択肢・自由度の低さ」と「住宅性能・保証の心配」です。低価格が最大のメリットとなる一方で、低価格の仕組みがそのままデメリットになるケースも多くあります。

デメリットが大きいと感じるか?それともメリットに魅力を感じるか?は人それぞれ。大切なことは、予めリアルな失敗パターンやデメリットを知って適切に比較・検討できるようになることです。では、ローコスト住宅にはどのようなデメリットがあるのか?メリットとデメリットを正しく評価するために、4つのポイントに絞ってご紹介します。

デザインや間取りプランの自由度が低く、部材や設備のグレードが低く設定されている

ローコスト住宅は、間取りや設備を何通りかのプランから選び組合わせる規格化された住宅が大半です。そのため、間取りのレイアウトや建物のデザインなどの自由度は低く、価格を安く抑えている分、部材や設備のグレードは低く設定されています。『ローコスト住宅は安っぽい』と言われてしまう理由のひとつです。

ローコスト住宅の「間取り・設備」の後悔・失敗事例
  • 値段の安さに惹かれてローコスト住宅に決めたものの。いざ住んで見ると、自分たちの生活スタイルに合わずに不便に思うことが沢山。少ない間取りのパターンの中で勢いで決めてしまったのが大きな失敗に。
  • キッチンや洗面所などの水まわりが狭くなってしまったので、朝の忙しい時間帯はいつもバタバタ。十分な収納スペースも取れなかったことで、部屋はいつも物が溢れかえっている状態に。
  • 設備のグレードが低いのは分かっていたものの、実際見てみると安っぽいものばかり。キッチン周りと壁紙にはこだわるべきだった。

ローコスト住宅を検討する場合、間取りやデザインの自由度が低く、設備のグレードが低いことは前提条件として考える必要があります。その上で、複数の住宅メーカーからカタログや資料を取り寄せて、理想に近いローコスト住宅を比較・検討する十分な時間をつくることが大切です。

また、家づくりのこだわりが特に大きい方の場合は、設計の自由度をある程度持たせた「ローコスト注文住宅」を選択肢に加えてみるのもいいでしょう。

ローコスト注文住宅の特徴と選び方

ローコスト注文住宅の特徴

注文住宅と比べて、耐久性・耐震性・断熱性・気密性など住宅性能が劣る場合がある

ローコスト住宅は、建築コストを抑えるために建材や設備が予め決められていて、住宅建築にかかる人件費を削減するために、工期の短縮や職人の選定などが行われています。

そのため、大手ハウスメーカーの注文住宅と比べると、暮らしの快適性や住まいの安全性に影響する「住宅性能」が劣ってしまいます。ただし、建築基準法に基づく適正な基準を満たす住宅なので、「欠陥の可能性」や「強度の問題」が必ずあるという事ではありません。

ローコスト住宅と注文住宅の性能を比較した例
住宅性能 ローコスト住宅 注文住宅
耐震性能 耐震等級1 耐震等級3
断熱性能 1.68W/㎡K 0.57W/㎡K
劣化対策 劣化対策等級1 劣化対策等級3
改修目安 約50年未満 約70年~90年
省エネ 省エネ等級1・ZEH未対応 省エネ等級3・ZEH仕様
長期優良住宅 認定未取得 認定取得
太陽光発電 搭載ナシ 5.1kW搭載

極端な例でいうと、、、
工場で生産された「木質パネル工法(プレハブ工法)」がローコスト住宅の主流とされていますが、現場で鉄筋を組合せて建てる「鉄筋コンクリート工法(RC造)」は、ローコストとは言えない金額になります。耐震性能は耐久性能でみれば、当然後者の方が高いです。

住宅性能に確かな違いがあるもの、住み心地や暮らしの快適さなどは個人差があるものです。デメリットと感じる方もいれば、それほど不自由と感じない方もいることでしょう。
ただし、住宅購入費を安く抑えられる分「寿命の短さ」や「資産価値の低さ」については割り切った考えが必要です。『初期コストが安い』が『生涯コストが高い』という事も抑えておきましょう。

標準仕様以外のオプション追加や住宅設備のカスタマイズで、割高になる場合がある

ローコスト住宅の後悔・失敗体験で良く見られるのがこのケースです。
前述したように、ローコスト住宅は設備や建材を低価格で収まるように予め標準仕様として設定されています。規格外の建材への変更、設備のオプション追加・カスタマイズを繰り返してしまうと、想定よりも費用が割高になってしまうケースがあります。

ローコスト住宅の「オプション追加・カスタマイズ」の後悔・失敗事例
  • ローコスト住宅で契約しましたが、準防火仕様のサッシとオール家電のオプション追加で総額だと想定外の予算オーバー。オプションの追加を検討する段階になってみると、比較・検討することも無かったので果たして節約できたのか少し曖昧な結果に。

こうした失敗・後悔を避けるためには、住宅メーカーの標準仕様、設備のグレードを事前に確認するようにして、検討するための比較対象を見つけておくことです。

ローコスト住宅メーカーの標準仕様を比較していく中で、水まわりの機能性や選択の幅に力を入れているところや、内装や外壁の組合せが豊富なところなど、その特徴なども見えてくるはずです。ローコスト住宅最大のメリットを損なわず予算内に収まる依頼先を見つけるようにしましょう。

劣化が早くメンテナンス費用が高い。トータルコストで見ると割高になる可能性がある

ローコスト住宅を検討する上で、「メンテナンス費用」と「トータルコスト」を不安材料と気にされる方も多いのではないでしょうか?一般的な注文住宅と比べると、ローコスト住宅のメンテナンス費用は高く付きやすく、修理や補修を含めたトータルコストでみると割高になる可能性があります。

例えば、ローコスト住宅の外壁には劣化が早いとされる「窯業系サイディング」が多く使われています。窯業系サイディングは、耐震性や耐火性に優れた特徴を持つ一方で、防水性能が低くつなぎ目(シーリング)の劣化が早いといったデメリットをもちます。

そのため、7年~10年を目途にしたシーリングの打ち替えやサイディングの再塗装、外壁の寿命を迎える約30年~40年での張り替えなど、多額の費用をつかって外壁のメンテナンスを行わなければなりません。同じように、雨風から住宅を守る「屋根」、家を支える「構造体」の基本性能によって、定期的なメンテナンスを必要とする場合があります。

ローコスト住宅を検討する場合、住宅設備の品質によってメンテナンス費用を必要としてしまうことと、長期的にみるとトータルコストで割高になる可能性が十分あることを覚えておいてください。

後悔・失敗しないために!ローコスト住宅の注意すべき3つのポイント

これまでご紹介したように、ローコスト住宅には初期費用を安く抑えられる優れたメリットがある一方で、低価格の仕組みがそのままデメリットになって返って来る場合もあります。

そのため、ローコスト住宅を建てて「失敗・後悔」しないためには、まず『デメリットの原因を深く知ること』。その上で『十分な時間を掛けて比較・検討すること』が大切です。
では、ローコスト住宅を比較・検討するために、どのようなことに注意するべきなのか?3つのポイントにまとめてご紹介します。

住宅性能や各部材・品質の違いを知って、暮らしの影響に詳しくなる

住宅購入費はできるだけ安く抑えたい。でも、一定の性能・品質を備えた暮らしやすい家を建てたい。』ローコスト住宅を検討する方であれば、恐らくこんな希望を持たれるはず。

一定の性能・品質“とは具体的にどのようなものでしょう?
住宅の性能を決める基準は「耐震・耐久性」「断熱・気密性」、「省エネ性」や「防犯・防火性」などがあげられます。たとえば、家の暖かさを保つのに重要な役割の「断熱材」。断熱材にはいくつかの種類があって、その種類によって断熱性能や値段も大きく変わってきます。

他にも、工法の違いによって家の暖かさは大きく変わります。
古くからの在来工法(木造軸組)よりも、ツーバイフォーやツーバイシックス工法のような、面構造で作られる家の方が気密性が高く断熱効果が高いとされています。また、断熱材を隙間なく入れられることも特徴の一つです。

もし仮に、ローコストで購入できる理由の一つが、断熱材の質や量、建築工法にあるならば「断熱性能」や「気密性能」はある程度妥協しなくてはなりません。同じように、「耐震性能」や「耐久性能」に影響する部材や建材に詳しくなれば、ローコスト住宅のデメリットが与える暮らしの影響も見えてくるようになります。

住宅メーカーによって住宅性能や工法は大きく違い『低価格ながら「耐震等級3」の地震に強い家』や『ZEH対応の省エネ・ローコスト住宅』など特徴もさまざまです。価格の違いだけでなく住宅性能や品質の違いに目を向けてみるといいでしょう。

家を建てる初期費用のコストだけでなく、総額のトータルコストで検討する

ローコスト住宅のデメリットでもご紹介しましたが、一般的な注文住宅とローコスト住宅では住宅性能が大きく違います。この住宅性能の差は、新居に住み始めてからの「トータルコスト」に大きく影響します。

このトータルコストには、光熱費やメンテナンス費用、税金や保険料などが含まれ、住宅購入を検討する段階ではハッキリと見えてきません。そのため、『ローコスト住宅が本当に安い家なのか?』を判断するには、初期費用のコストだけでなく総額のトータルコストで検討する必要があります。

光熱費 長期的に見るとジワジワ家計を圧迫するのが「光熱費」です。断熱性や気密性能の違いは、エアコンなどの暖房器具の使用頻度に大きく影響して、使用頻度が多いほど毎月の光熱費は高くなります。また、太陽光発電システムを備えた省エネ仕様の家と比べると、その差は断然大きくなります。
メンテナンス費用 定期的に必要で一度の支払いが大きいのが「メンテナンス費用」です。ローコスト住宅に限らず、修繕や補修といった維持費は必要ですが、設備の品質が低いとその分劣化も早く、メンテナンスの頻度も多くなります。
税金 住宅性能の違いは「税金」にも影響します。たとえば、長期優良住宅(性能の高い家)の認定を受けた場合、住宅ローンの控除や各種税金の減税措置などの優遇を受けることができます。また、長期優良住宅によって家の資産価値も大きく変わります。
保険料 住宅を購入すれば必ず加入するものの一つが「保険」です。その中でも、火災保険の費用は住宅の構造によって変わります。耐火性能の高い住宅は費用が安く、反対に耐火性能の低いほど保険料は高くなります。

初期費用のコストを安く抑える」それとも「長期のトータルコストを安く抑える」、どちらの方がメリットが大きいのかは人それぞれです。ただし、『注文住宅よりも価格が安い!』というだけで、ローコスト住宅を購入してしまうのは危険です。

長期的にみてどちらの考え方がメリットが大きくなのか?コストのバランスで検討することが大切です。ちなみに、ネット上にはローコスト住宅のリアルな体験談をつづった数多くのブログサイトが点在します。
ローコスト住宅の費用にまつわることで、失敗した経験や後悔したことなどメリットとデメリットを比較する参考情報が数多く掲載されています。ぜひそちらも参考にしてみて下さい。

ローコスト住宅が気になる方必見!オススメの人気ブログ12選

ローコスト住宅の人気おすすめブログ

複数のローコスト住宅メーカーのカタログを取り寄せて、十分な時間を掛けて比較・検討する

こだわりや理想を叶えるローコスト住宅を建てるには、住宅メーカー選びが最重要ポイント。沢山のローコスト住宅メーカーの中から、家づくりの理想にピッタリの会社を選ぶためには、カタログ請求や資料を取り寄せて、効率よく比較材料を集めるのが一番です。

とくに、ローコスト住宅を建てる場合には、一般的な注文住宅よりも幅広い情報収集を行って、住宅メーカーごとの特徴や性能などを比較する十分な時間を用意して、慎重に検討する必要があります。そのため、一社だけにこだわるのではなく、複数のローコスト住宅メーカーを比較するのがオススメです。

また、効率よくローコスト住宅メーカーの情報収集を行いたい方は、希望の条件を入力・検索するだけで条件に合った住宅プランや住宅カタログを検索してくれる『カタログ一括請求サービス』を活用してみるといいでしょう。サイトの利用はもちろん!カタログ請求も無料なので、効率よく情報収集をしたい方にとってはメリットの高いサービスです。

『ローコスト住宅のメリット・デメリット』のまとめ

その価格の安さから、人気が集まるローコスト住宅の家づくり。
ローコスト住宅は、初期費用を抑えることで支払いの負担を軽くできるメリットを持つ一方で、家づくり全体の自由度は低く、性能や品質が劣ることからトータルコストでは割高になるデメリットも併せもちます。

そのため、ローコスト住宅を建てて「後悔・失敗」しないためには、まず『デメリットの原因を深く知ること』。その上で『十分な時間を掛けて比較・検討すること』が大切です。
ローコスト住宅を手掛けるハウスメーカー・工務店も数多く、価格や坪単価、住宅性能や品質など様々な特徴を持っています。こだわりや理想を叶えるローコスト住宅を建てるために、条件にピッタリの住宅メーカーを選べるように必要な準備をスタートしましょう。