【小さい平屋】500万円からのローコストな平屋の間取り

自分サイズのちょうどいい平屋の暮らしって素敵ですよね。実は、20坪の小さい平屋なら本体価格1000万円以下のローコストで手に入るってご存知ですか?中には「300万~500万円」の超ローコストな平屋も。ローコストで建てる小さな家の価格や間取り事例、平屋を扱う住宅メーカーなど、平屋の家づくりに役立つ情報をご紹介します。

【小さい平屋】500万円からのローコストな平屋の間取り

平屋の家が500万円から建てられる!?ホントに?
ローコストで小さい間取りでシンプルな平屋の家。一体どんな間取り?

平屋の家」はシニア世代から20代、30代の若い世代にまで幅広い年齢層から人気を集める憧れの住まいのカタチです。このページに訪問頂いた方の中には、部屋の数を少なくシンプルな間取りにすることで、ちょうどいい広さの小さい平屋をローコストで手に入れたい!と考える方もいるのではないでしょうか?
詳しくは後ほどご紹介しますが、小さな20坪の平屋なら1000万円以下で建てられます。しかし、超ローコストな小さいサイズの平屋には独自のデメリットもあるため、注意すべきポイントを予め抑えておくのが大切です。この記事では、

  • ローコストな平屋の家は一体どんな間取り?メリットやデメリットは?
  • 小さい平屋の家ってどんな暮らしができる?お値段は高いのかしら?
  • 超ローコストな平屋はどこの会社が扱ってる?うちの地元でも建てられる?

といった『ローコストな小さい平屋の家』について、坪数や価格の目安、間取りの事例、平屋のローコスト住宅を扱うハウスメーカー・工務店など、憧れの平屋を低価格で手に入れる!役立つ情報をご紹介します。



小さな平屋の家は『想像以上に暮らしやすい?』平屋の魅力と間取りの実例

平屋の住まいといえば、「広々とした開放的な空間」と「移動しやすいフラットな間取り」が大きな特徴。1階建てならではのワンフロアの暮らしは、子育て世代には家族とのコミュニケーションを取りやすい見通しのいい空間を、シニア世代には上下階の移動のない安全性の高い住環境を提供してくれます。

小さな平屋の家は、1階建て住宅の優れたメリットを残しながら「シンプルでおしゃれ」「コンパクトで無駄のない」、その家庭に合わせた”ちょうどいい暮らし“を叶えてくれます。では、小さな平屋の家とはどんな魅力があるのか?ローコストな平屋の間取り事例とあわせてご紹介します。

【平屋の魅力】小さな平屋で暮らしやすいシンプルな間取り

平屋の小さな家、最大の魅力は「ライフスタイル合った無駄のないコンパクトな暮らし」ができること。家をコンパクトにシンプルな間取りにするという発想は、平屋がもつ快適な住環境はそのままに、室内の移動を楽にする回遊動線を自然な形で実現してくれます。また、家づくりに掛かるコストや住宅ローンの負担も軽くしてくれるのも大きな魅力です。

「はなまるハウス」の小さな平屋の間取り画像

出展:はなまるハウス

上記の画像は、規格型のローコスト住宅を提供する「はなまるハウス」の24坪 2LDK~3LDK 平屋プランの間取り図です。玄関から入ると左に子ども部屋と主寝室、右にリビング・ダイニングと続いていき、家事動線をスムーズにさせる水回りを集中させた設計、収納付きの広々リビング、間仕切りの対応可能な洋室が特徴です。

さて、小さな平屋の家を検討するにあたって、『快適に暮らせるちょうどいい広さって何坪必要?間取りは2LDK?それとも4LDKは確保するべき?』と考える方もいるはず。
たとえば、夫婦二人と子ども一人の3人家族だった場合、上記の【24坪・2LDK~3LDKの間取り】でも十分快適に暮らせるのではないでしょうか。また、”ちょうどいい”は間取りや坪数だけでなく、価格帯もピッタリかも知れません。上記の場合、本体価格は1000万円以下の【870万円~】で超ローコスト&小さい平屋の家を建てることができます。

【20坪前後】平屋の家はこんな方にオススメ

このように、20坪前後を目安にした平屋の家は、価格を1000万円以下に抑えて部屋数をそれほど必要としていないコンパクトな暮らしを求める方にオススメです。住宅プランの多くは、予め坪数や間取り、設備の仕様が決められている『規格型住宅』から選択することになります。そのため、

  • 今の生活に十分な広さ・間取り・坪数で平屋を建てたい方
  • 小さくコンパクトな平屋にする分、土地やインテリアにお金を使いたい方
  • 間取りの自由度や設備にこだわるより、価格の安さを優先する方

こんな家づくりの要望を持つ方にはピッタリな選択になるかも知れません。
また、20坪前後の広さで2LDK~3LDKの間取り、平屋の小さい家と条件がある程度決まっているなら、選べる住宅メーカー・商品プランもある程度限定されます。その中で、『おしゃれな外観』『ロフト付きの平屋』、『リビングダイニングが中心にある間取り』『バリアフリーのシンプルな1LDKの間取り』と加えていくと、ちょうどいい広さと間取りの暮らしやすい平屋が見つかることでしょう。

おしゃれな平屋を「安く」ローコストに建てる方法

おしゃれな平屋をローコストに建てる方法

ローコストな平屋の間取り実例(2LDK~4LDKの間取り図)

次に、ローコストな平屋の家にはどんな間取りプランがあるのでしょうか?
先ほどの規格型住宅の間取りプランから低コストな注文住宅でお馴染みの大手ハウスメーカーの間取りまで、2LDK・3LDK・4LDK、それぞれの平屋の事例を間取り図と合わせてご紹介します。

タマホームの平屋 4LDK・29.1坪

「タマホーム」の平屋の間取り図画像(4LDK・29.1坪)

出展:SUUMO

本体価格 1500万円 ~ 1999万円
延床面積/坪数 96.47㎡ / 29.1坪
家族構成 夫婦二人 + 子ども一人(3人家族)

カバードポーチが印象的な「カリフォルニアスタイル」の平屋の住まい。玄関の隣に配置された広々としたLDKは、『ただいま』と『いってきます』の会話を大切にした子ども部屋への動線、家族団らんを意識した開放的な空間が特徴。部屋全体を見渡せる対面式のオープンキッチンは、家事の負担を軽くする回遊しやすい機能的な動線、料理をしながらでも家族との会話を楽しめるレイアウトに。

ジブンハウスの平屋 3LDK+SIC・25.6坪

「ジブンハウス」の平屋の間取り図画像(3LDK+SIC・25.6坪)

出展:SUUMO

本体価格 1500万円 ~ 1999万円
延床面積/坪数 84.88㎡ / 25.6坪
家族構成 夫婦二人 + 犬(2人+1匹の家族)

一階で生活が完結できるコンパクトでシンプルな平屋の住まい。建物の中心に配置されたLDKには、対面式のキッチンを配置して、居室・洗面・浴室に移動しやすい効率的な動線に。オプションで追加された庭先をつなぐウッドデッキは、大きな開口部によって一体感のある第2のリビングのような印象。規格住宅プランを提供する「ジブンハウス」を自分好みにカスタマイズして、理想のシンプルな平屋の家を実現した間取りです。

ヒロ建工の平屋 2LDK・20坪

「ヒロ建工」の平屋の間取り図画像(2LDK・20坪)

出展:SUUMO

本体価格 1391万円
延床面積/坪数 66.24㎡ / 20坪
家族構成

「平屋でのんびりスローに暮らしたい」をカタチにしたちょうどいいサイズの平屋の住まい。大開口の窓からは光を取り入れLDKに明るさを確保。寝室とLDKを隣接させることで、暮らしやすい生活導線とメンテナンスのしやすい間取りに。夏はBBQ・秋は月見など、四季を家族で楽しめるウッドデッキが特徴的な平屋の家。


ローコストで有名な住宅メーカーの間取りを、2LDK・3LDK・4LDKの3つをご紹介しました。どの間取りも、生活スタイルに合わせたちょうどいい広さ、平屋のメリットを活かした開放的なリビング、移動のストレスを極力無くしたフラットで回遊しやすい動線など、さまざまな工夫が取られているのがお分かり頂けると思います。さて、

ここまでご覧いただいて、中には『もっと価格の安い格安ローコストな平屋の家はないの?』という方もいるかも知れません。ここからは、20坪の小さな平屋を一つの条件に、1000万円以下の超ローコスト住宅についてご紹介します。

20坪の小さい平屋なら『本体価格1000万以下』の超ローコストで家が建つ!?

20坪の小さい平屋なら「1000万円以下」の低価格でも新築の家を建てることができます。
その多くは、間取りや設備の多くをパターン化して販売される「規格型の平屋住宅」で、1LDK~2LDKの間取りが目安です。では、1000万円以下の超ローコスト住宅とはどんな特徴があるのか?また800万円~500万円の小さい平屋の間取り事例、300万円でも平屋は建てられるのか?詳しくご紹介します。

超ローコスト住宅とは?メリットとデメリット

超ローコスト住宅とは、その言葉の通りローコスト住宅より更に価格を安く抑えた「格安の新築住宅」のこと。間取りや設備の仕様を自由に決める注文住宅と違って、超ローコスト住宅は、坪数や間取り、設備の多くが住宅プランとしてパッケージ化された「規格型住宅」が多くなります。

超ローコスト住宅ってどんな家?
  • コスト削減と効率化によって価格をギリギリまで抑えた家
  • 住宅性能よりも価格の安さを重視した家
  • 間取りや設備がパターン化された規格住宅
  • 本体価格1000万円以下、坪単価30万円以下で建つ家
メリット
一般的な注文住宅が2000万~3000万円前後の価格とされている中で、超ローコスト住宅の場合は「1000万円以下」の価格で新築の家を建てることができます。先ほどご紹介した規格型住宅が多くなるため、打合せの時間や工期を短くして早く入居できるのも大きなメリットです。
デメリット
一方、超ローコスト住宅のデメリットは、高い住宅性能や品質を求めることができず、間取りや設備の仕様を含めた自由な家づくりはできません。そのため、老朽化にともなう修繕費用が高くつきやすく、将来的な建て替えやリフォームを想定した家づくり計画が必要になります。

低価格で新築の家が建つ魅力的なメリットがある一方、超ローコスト住宅にはコストに安さに裏付けられたデメリットもあります。超ローコスト住宅の特徴やメリット・デメリットを踏まえて、1000万円以下(800万円・500万円)で建てられる、ローコストな平屋の家を見てみましょう。

800万円の平屋

はなまるハウスの平屋 24坪・2LDK~3LDK

「はなまるハウス」800万円台の平屋の間取り画像

出展:はなまるハウス

はなまるハウスは、埼玉・群馬・栃木・千葉・福岡の5県に展開する規格型のローコスト住宅を提供する会社。はなまるハウス最大の特徴は、「坪数(19坪~45坪)」「間取り(2LDK~6LDK)」「家の形(平屋~2階建て)」と、100パターン以上の住宅プランの組合せから好みの住まいを選べること。その価格体も「713万円(19坪)」や「850万円(25坪)」と1000万円以下のローコスト住宅プランを豊富にそろえ、家族構成や生活スタイルにあったちょうどいいサイズの家を選ぶことができます。

この他、本体価格800万円には収まりませんが、「タマホームのシフクの家(900万円台~)」「アイフルホームのi-Prime7シリーズ(900万円台~)」など、知名度が高く大手のハウスメーカーでも1000万円以下の平屋プランが用意されています。

500万円の平屋

【熊本】ヒラキハウジングの平屋 建つんです500

「ヒラキハウジングの平屋」建つんです500万円台の間取り画像

出展:ヒラキハウジングの平屋 建つんです500

ヒラキハウジングは、熊本で94年の歴史を誇る地元に密着した住宅メーカー。自然素材をつかった注文住宅からローコスト住宅まで、幅広い商品プランを扱っていますが、最大の特徴は新築の平屋を500万円から建てられる超ローコストな価格設定です。「建つんです500」や、ファミリーで暮らせる新築2階建てを700万円で建てられる「ガンバレ700」など、1000万円以下という低価格で充実した商品を多数展開しています。

【熊本】友建設 夢55の家 平屋プラン

「友建設」夢55の家・平屋プランの間取り画像

出展:友建設 夢55の家 平屋プラン

友建設は、昭和55年創業の老舗住宅メーカー。熊本県を中心に地元密着のローコスト住宅を提供しています。友建設の大きな特徴は、高い品質とローコストを追求した「夢55の家シリーズ」。550万円からの平屋をはじめ、2階建て新築の家など全8プランが用意されています。

平屋専門店 みんなの平屋

「平屋専門店 みんなの平屋」1LDK平屋プランの間取り画像

出展:平屋専門店 みんなの平屋

「みんなの平屋」は、クレバリーホームのフランチャイズ店「クリエイトホーム」が手掛ける平屋専門の住宅事業(商品プラン)。最大の特徴は「新築平屋が580万円」から建てられる超ローコストな価格設定。この他「1LDK(9坪)」~「3LDK(21坪)」と、30種類から好みの平屋プランを選ぶことができます。

今回は500万円から新築の平屋を建てられる住宅メーカー3社をご紹介しましたが、いずれも地元に密着した会社に限り、全国展開するハウスメーカー・工務店では見つけることができませんでした。もしかすると、今お住まいの地元を中心に調べていけば、この他にも500万円で平屋を建てられるローコスト住宅メーカーが見つかるかも知れません。ぜひ、お試しで検索してみて下さい。

300万円台でも平屋の家は建てられる??

理論上は可能なはずです。しかし、ローコストな平屋を扱う住宅メーカーを調べた結果、これまでご紹介したような商品プランとしてパッケージ化して提供する会社を見つけることができませんでした。もしかすると、地元の工務店や施工会社であれば300万円の費用で相談に乗ってくれるかも知れません。(あくまで可能性です)

超ローコスト住宅の注意点

価格を安く抑えられる「超ローコスト住宅」を検討する前提として、家づくりは「掛けたコスト分の性能しか期待できない。」ということを忘れないようにして下さい。価格を安く抑える分、そこで暮らしていくための数々のデメリットも許容しなくてはいけません。
また、住宅メーカーが表示する価格の多くは「本体価格」ということを忘れないようにしましょう。ローコスト住宅の総額とは、「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の3つを合算した金額です。本体工事費(本体価格)に対して、付帯工事費は約2割、諸費用の約1割を目安にできるので、気になるローコスト住宅がある方は、実際の総額をシュミレーションしてみるといいでしょう。

ローコスト住宅の価格が分かる!総額1000万台の内訳とコミコミ価格の見方

ローコストな平屋の家を建てるための『3つの注意点』

ここまでご紹介したように、20坪の小さい平屋なら1000万円以下でも新築の家を建てることができます。ただし「規格型住宅」「ローコスト」という条件から、以下の3つに注意する必要があります。

土地の条件によって「建てられない」「高くなる」場合がある

1000万円以下の平屋の多くは「規格型住宅」にほぼ限定されます。
規格住宅には、初期費用を安く抑えられる優れたメリットがある一方で、土地の条件によっては「建てられない」、都市計画の建築制限によって「防火仕様への変更が必要」になったなど、思いがけない出費が出てしまうケースがあります。

ワンポイント

防火地域(準防火地域)とは、建物が密集する地域における防災に関する都市化計画のひとつ。防火エリアに建てられる住宅は、外壁や軒裏、開口部(窓やシャッター)を防火構造にするなど、独自の制限が設けられています。

ローコスト「規格住宅」とは?

失敗したからといってすぐに買い替えることができないモノが土地の購入です。土地を選ぶ際は、土地と住宅を一体のイメージで考えるようにして、敷地の形状や広さ、都市計画の建築制限などの条件を調べて「規格住宅」でも建てられる土地を選ぶようにしましょう。

価格の安さだけじゃなく「性能や品質」にもこだわること

ローコスト住宅の大きなデメリットが「性能や品質が劣る」こと。
その中でも、快適な住まいをつくる「気密性」と「断熱性」は注文住宅の平屋と比べれば性能は劣ります。そのため、長くその家に住むことを前提と考えると、冷暖房やガス代などの光熱費の出費が増えてしまうのです。

また、ローコストで建てた平屋の家は耐久性も劣ってしまいます。
そのため、長く住めばその分メンテナンスが必要で、劣化が見つかれば修繕費用が発生します。とくに、ローコスト住宅の多くは「サイディング外壁」が使われています。サイディングの場合、10年をメンテナンスのサイクルとして100万円~の出費がかかるので注意が必要です。

住宅メーカーの候補は幅広い範囲で慎重に選ぶこと

自分サイズにぴったり収まるローコストな平屋の家、快適な生活を過ごすための性能・品質を備える住宅プランかどうか?これらの多くは住宅メーカー選びでほぼ決まってしまいます。そのため、住宅メーカーの候補は幅広い範囲で慎重に選ぶことがとても大切です。

「ローコストな平屋の間取り事例」でご紹介したように、同じ小さい平屋の家だとしても、生活スタイルに合わせたちょうどいい広さ、平屋のメリットを活かした移動しやすい動線と間取りなど、さまざまな工夫がされています。これらの多くも住宅メーカー選びによって大きく変わってしまうものです。

理想とするコンパクトで暮らしやすい平屋の家を見つけるためにも、価格はもちろん!住宅性能やアフターサポートなどを含めた、総合的な評価でジックリと比較・検討するのが大切だといえるでしょう。

平屋のローコスト住宅を扱うハウスメーカー・工務店

最後に、平屋のローコスト住宅を扱うハウスメーカー・工務店をピックアップしてご紹介します。規格住宅のプランを組合せてちょうどいい広さ(坪数)の小さい平屋を建てたい方、小さくてオシャレでカワイイ輸入住宅の平屋、ロフト付きの平屋+αの間取りで屋内のデッドスペースを有効活用したい方など。3つの特徴に分けてご紹介します。

平屋のローコスト規格型住宅

はなまるハウス

はなまるハウス
商品名:
2LDK 平屋
商品プラン:
24坪 2LDK~3LDK
本体価格の目安:
870万円~
公式サイト:
はなまるハウス

このページではすでに定番となっている「はなまるハウス」
公式サイトをご覧頂ければ、豊富な商品プランの中から「坪数」「LDK」と思いのままに間取りを検索できます。ローコストな平屋を規格住宅で検討する方であれば、イメージする間取り図が見つかるはずです。

タマホーム

タマホーム
商品名:
シフクのいえ
商品プラン:
19.53坪 1~2LDK
本体価格の目安:
900万円~
公式サイト:
タマホーム

ローコスト住宅を扱う住宅メーカー最大手の「タマホーム」
「イェイ!月々払っているあなたの家賃で家が建つ!」のキャッチフレーズとともに、20代でもマイホームが建てられる数々のローコスト住宅プランを提供しています。その中でも、900万円台~の「シフクのいえ」が規格型住宅の代表的な商品プラン。

アイダ設計

アイダ設計
商品名:
平屋プラン
商品プラン:
40.35㎡ 1LDK
本体価格の目安:
調査中
公式サイト:
アイダ設計

アイダ設計は「正直価格の家づくり」をコンセプトに、設計事務所の強みを活かしたローコスト住宅が特徴のハウスメーカー。具体的な価格は公表されていませんが、1LDK~4LDKまで、様々な商品プランが用意されています。

秀光ビルド

秀光ビルド
商品名:
SL ? 規格住宅 ?
商品プラン:
※多数
本体価格の目安:
800万円~
公式サイト:
秀光ビルド

秀光ビルドは、「安心の暮らし」を提供するために”価格”・”性能”・”安全”にこだわり続け、3つの見えるで理想の家づくりを提供するハウスメーカー。その中でも特に「価格へのこだわり」は強く、保証やアフターサービスまで全て標準装備の「フルサポートコミコミ価格」が大きな特徴です。
秀光ビルドの公式サイトに飛んで頂くと、条件に応じてプラン検索ができて「エリア」「価格」「間取り」とウェブ上で間取りのシュミレーションができます。当然、平屋の間取りも多数掲載しています。

平屋のローコスト輸入住宅

ロビンスジャパン

ロビンスジャパン
商品名:
商品プラン:
※多数
本体価格の目安:
600万円~
公式サイト:
ロビンスジャパン

ロビンスジャパンは、創業以来「誇り高き美しい住まいの提供」をコンセプトに、「地中海風」「北米風」「英国風」「北欧風」など、幅広い輸入住宅を手掛けるローコスト住宅メーカー。本社のある千葉に加え、東京・神奈川・埼玉・栃木・茨城・長野・山梨で事業を展開しています。

アーデンホーム

アーデンホーム
商品名:
ソレント
商品プラン:
4つのコンセプトプラン
本体価格の目安:
調査中
公式サイト:
アーデンホーム

アーデンホームは、全国の工務店をネットワークにしたフランチャイズ形態で「低価格」&「高品質」な輸入住宅を提供するハウスメーカー。アーデンホームで建てられる家は、耐震性・耐火性・耐風性・耐久性にも優れた北米生まれのツーバイフォー工法がベース。また商品ラインナップも豊富で、平屋のコンセプトプランや小屋裏2・3階建て住宅、ルーフバルコニーのある家など、北米デザインを基本としたバリエーション豊富なプランが用意されています。

ロフト付き(1.5階建)のローコスト平屋住宅

アイフルホーム

アイフルホーム
商品名:
i-Prime7シリーズ
商品プラン:
21坪 2LDK~
本体価格の目安:
999万円~
公式サイト:
アイフルホームi-Prime7

アイフルホームは、住宅業界で最大規模のフランチャイズ展開をする大手の住宅メーカー。「i-Prime7」は、規格型のローコスト住宅をベースにした”インターネットで住宅を建てる”という新しい仕組みです。アイフルホームのロフト付き平屋住宅は、高さのある片流れの屋根を強調したシャープなデザインが特徴。また、吹き抜けのあるリビングダイニングは、タテ・ヨコにも広がる開放的で気持ちのいいゆとりある空間が演出されています。

まとめ:小さい平屋の家(20坪)なら『300万~500万円台』の格安ローコストも夢じゃない!しかし、、、

小さい平屋の家(20坪)をテーマに、坪単価や価格の目安、広さに応じた間取り事例などご紹介してきましたが、自分サイズにピッタリ合った小さい平屋の暮らし、その魅力は伝わったでしょうか。また、20坪の小さい平屋なら1000万円以下で建てられる事実も伝わったかと思います。

しかし、超ローコスト住宅(300万円~500万円)を検討する場合は、デメリットがその分大きくなることを予め把握しておくことが大切です。そもそも家づくりは「掛けたコスト分の性能しか期待できない。」ということを忘れないようにして下さい。

ポイント
  • 小さい平屋(20坪)なら1000万円以下でも建てられる
  • 「規格型住宅」「ローコスト」のデメリットから注意するべきことも
  • 住宅メーカーの候補は幅広い範囲で慎重に選ぶこと

今回ご紹介した記事のほか、「ローコスト」&「平屋」をテーマにした役立つコンテンツを充実させていく予定です。また、ページ内でリンクした関連記事についても、理想の平屋をローコストで建てるために役立つはずです。そちらも是非ご覧になってください。


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