新築戸建てはいくらする?注文住宅の費用シミュレーション&見積もり比較のオススメ情報

注文住宅の費用シミュレーション&見積もり比較のオススメ情報をご紹介します。注文住宅の諸費用はいくら?どれくらいかかる?といった費用の内訳、費用シミュレーションの実例に必要な準備や手順など。予算に収まる家づくりの資金計画の立て方を解説します。

新築戸建てはいくらする?注文住宅の費用シミュレーション&見積もり比較のオススメ情報

マイホームを建てる!」という決断は、同時に「人生で最も大きな買い物を決意する」重要なビッグイベント。あとになって後悔しないように、予算に収まるバランスの良い資金計画を立てておきたいですよね?

そのために必要なのが「家づくりの費用シミュレーション」です。
今回の記事では、家づくりを検討するなら誰もが必要となる「資金計画の立て方」や「費用のシミュレーション方法」について詳しくご紹介します。

  • 今考えている予算や条件で一体どんな家が建てられる?
  • 条件に合った住宅メーカーの間取り図・見積もりをまとめて取り寄せたい!
  • 「タウンライフ家づくり」ってどんなサービス?何ができるの?

またページの後半では、「毎月の返済額」や「借入の総額」をWEB上で簡単に計算できる無料の費用シミュレーションサイトや、条件にあったハウスメーカーから購入費用の概算見積もりをまとめて請求できる「見積もり比較サービス」もご紹介しています。

家づくりの予算決め、返済計画を立てるのにお役立てください。

注文住宅の購入費用・返済計画を実際にシミュレーションしてみよう!

そもそも、『注文住宅の購入費用や返済計画をシミュレーションする』とは、どのように計算してどこまでの範囲を想定していくのでしょう?

そこで今回は、ローコスト住宅を代表する大手ハウスメーカー、タマホームの「大安心の家」を建てた場合を想定した総額費用と返済計画の例をシミュレーションしてみました。「資金計画の立て方」や「費用のシミュレーション方法」については次のトピックで詳しくご紹介します。

【資金計画の例】タマホーム「大安心の家」を建てた場合

大安心の家は、自由度の高い設計と長期優良住宅を標準仕様にした、タマホームを代表するベストセラー商品です。大安心の家の坪単価はおよそ「45万円」、延床面積で「40坪」の家を建てたことを想定してシミュレーションしてみます。

ちなみに、40坪ほどの延べ床面積があれば、広々としたLDKに十分な収納スペース、主寝室と子ども部屋も備えた2階建て・3LDK~4LDKの間取りづくりが可能です。

費用シミュレーション

●物件データ
商品プラン:タマホーム「大安心の家」
坪単価の目安:45万円
延床面積:40坪(約132㎡)

本体工事費 45万円 × 40坪 = 1800万円
付帯工事費 399万円
諸費用 199万円
総額(税抜き) 2398万円

返済計画

●パーソナルデータ
年齢:35歳
自己資金:500万円
年収:600万円
世帯年収:750万円

借入希望額 2,500万円
金利 固定金利:1% | 元利均等返済
返済期間 35年
ボーナス払い 0円
頭金 500万円
総返済額 2,351万円
住宅購入資金 2,351万円 + 500万円 = 2,851万円
毎月の返済額 65,000円

※手数料等は含みません

あくまで参考例ですが、現在の年収をふまえて無理のない返済計画と住宅購入費のシミュレーションができたのではないでしょうか?

このように、「建物の総額費用」と「購入資金・返済額」を計算する条件さえそろっていれば誰でも簡単にシミュレーションできます。また、無理のない資金計画を立てるためには、あらかじめ知っておくべき注意点もいくつかあります。

次のトピックでは、その条件と注意点を含め、注文住宅の費用シミュレーションに必要な「5つの準備」についてご紹介します。

注文住宅の費用シミュレーションに必要な5つの準備とは?

注文住宅を建てる際の資金計画を考えるには、大きく「建築費用」「自己資金」「返済計画」、この3つを前もって決めておく必要があります。これらを決めていく準備として、

  1. 家づくりの「価格帯・相場」を知る
  2. 新築一戸建ての「費用の内訳」を知る
  3. 準備できる「頭金・自己資金」を考える
  4. 「住宅ローンの返済額」を考える
  5. 「建物代」と「土地代」のバランスを考える

この5つを前もって考えておく必要があります。
いずれも、注文住宅の費用シミュレーションには欠かせない条件を含むため、以下を参考にしっかりと設定できるようにしておきましょう。

1. 相場や坪単価の目安を知る

まずは、注文住宅を建てるのにかかる「費用の相場」や「坪単価の目安」を知ることから始めてみましょう。

注文住宅の平均価格・費用相場とは?

地域 土地なし 土地付き(土地代)
全国平均 3,534 万円 4,397 万円(1,436)
三大首都圏 3,739 万円 4,814 万円(1,904)
首都圏 3,809 万円 5,162 万円(2,310)
近畿圏 3,742 万円 4,540 万円(1,655)
東海圏 3,606 万円 4,412 万円(1,300)
その他地域 3,356 万円 3,949 万円(933)

出展:住宅金融支援機構「2020年度フラット35利用者調査

上記の表は、住宅金融支援機構が公表する「2020年度フラット35利用者調査」のデータ、土地なし、土地付き、それぞれの注文住宅の平均価格をまとめたものです。

このデータによると、注文住宅を建てるのに掛かった費用は、全国平均で3,534万円、土地付きだと4,397万円という結果でした。また、地域別の土地付き注文住宅の費用をみると、首都圏とその他の地域を比べて「1200万円」ほどの開きがあることが分かります。

注文住宅の建築費だけでみると大きな開きが無いように見えますが、土地代を含む総費用で比較すると首都圏の土地相場がもっとも高く総額費用を引きあげているのが伺えます。

ハウスメーカーの坪単価から費用相場を計算してみる

注文住宅の費用相場は、ハウスメーカーの坪単価を目安にすることもできます。
そもそも坪単価とは、家を建てる際の費用が1坪あたりにしていくら掛かったのか?を計算したもので、「建物の本体工事費 ÷ 延床面積」で算出することができます。

冒頭で、タマホームの「大安心の家」を建てた場合の費用をシミュレーションしましたが、ハウスメーカーや工務店にはおよその価格帯を示す坪単価が設定されています。

施工会社 坪単価の目安 30坪 40坪
ダイワハウス 70万~80万円 2,100万円~ 2,800万円~
積水ハウス 80万~85万円 2,400万円~ 3,200万円~
住友林業 75万~80万円 2,250万円~ 3,000万円~
へーベルハウス 90万~100万円 2,700万円~ 3,600万円~
セキスイハイム 70万~80万円 2,100万円~ 2,800万円~
ミサワホーム 80万~85万円 2,400万円~ 3,200万円~
一条工務店 60万~65万円 1,800万円~ 2,600万円~

あくまで目安となりますが、ハウスメーカーごとの坪単価と延床面積から本体価格の費用を計算することができます。(※あくまで参考情報としてお考え下さい。)

後ほど詳しくご紹介しますが、新築一戸建ての費用はここでご紹介した「本体価格の費用」だけでなく、「付帯工事費」「諸費用」などが別途かかるので注意が必要です。

ローコスト住宅の坪単価トップ画像

ローコスト住宅の坪単価

快適に暮らせる注文住宅の広さは何坪から?

家族全員が快適に暮らせる家の広さってどれ位だろう?何坪が目安?』と考える方も少なくないはず。国土交通省がまとめた「住生活基本計画(全国計画)における誘導居住面積水準及び最低居住面積水準」によると、

単身 2人 3人 4人
都市住居型 40㎡
(12.1坪)
55㎡
(16.6坪)
75㎡
(22.6坪)
95㎡
(28.7坪)
一般型 55㎡
(16.6坪)
75㎡
(22.6坪)
100㎡
(30.2坪)
125㎡
(37.8坪)

出展:国土交通省「住生活基本計画(全国計画)における誘導居住面積水準及び最低居住面積水準

※都市住居型「都心とその周辺の共同住宅居住」
※一般型「郊外や都市部以外の戸建住宅居住」

2人家族であれば「22.6坪」、3人家族なら「30.2坪」と考えることができます。 注文住宅の費用をシミュレーションする際には、建てたい家の広さや条件など「家づくりのイメージ作り」を具体的にしておくことも忘れないようにしましょう。

2. 新築戸建ての費用の内訳を知る

新築一戸建てを建てるための費用は「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の大きく3つに分けることができます。それぞれの費用の割合は以下のとおりです。

新築一戸建ての費用の内訳
費用の内訳 費用の割合 内容
建物本体工事費 約7割 住宅本体にかかる費用のこと。基礎工事から家の骨組み、屋根や内外装、設備などが本体工事費に含まれます。
付帯工事費 約2割 建物本体以外にかかる費用のこと。フェンスや門扉、アプローチや庭の植栽など「外構工事」をはじめ、「屋外給排水工事」や「解体工事費」「地盤改良費」などが付帯工事費に含まれます。
諸費用 約1割 住宅ローン手数料や登記費用、各種保険や不動産取得税や固定資産税、地盤調査費など住宅の工事以外にかかる手数料のこと。

注文住宅の費用をシミュレーションする場合、坪単価と延床面積から本体工事費を計算した上で、この費用の割合から「総額費用」を算出することができます。

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ローコスト住宅の価格と総額

3. 自己資金・頭金をいくら用意するのか考える

自己資金とは、注文住宅を建てる費用のうち「諸費用」や「住宅ローンの頭金」を支払うために用意する現金のこと。

家を建てる場合には、いわゆる「手付金」を支払うタイミングが度々訪れます。「土地代の精算」「契約金」「着工金」「上棟金」「最終金」などです。そのため、住宅ローンの頭金だけでなく、諸費用(手付金)も含めて自己資金を準備しておくのが大切です。

では、注文住宅の自己資金はいくら用意するべきか?全国平均から相場を見ていきましょう。

注文住宅の購入資金「住宅ローン」と「自己資金」の割合とは?

地域 注文住宅のみ 土地代+注文住宅
全国平均 848 万円
(26.8%)
1,197 万円
(26.0%)
三大首都圏 1,057 万円
(31.2%)
1,654 万円
(30.9%)

出展:国土交通省「令和2年度 住宅市場動向調査報告書」

上記の表は、国土交通省が公表した「令和2年度 住宅市場動向調査報告書」のうち、注文住宅の土地なし、土地あり、それぞれの自己資金とその割合をまとめたものです。

このデータによると、土地なし注文住宅を建てる場合の自己資金は、全国平均で848万円(26.8%)、土地を含めた場合だと1,197万円(26.0%)という結果でした。つまり、自己資金は「26%~30%」、住宅ローンの利用が「70%~74%」の割合が一般的な相場ということになります。

4. 住宅ローンの返済額を考える

先ほどのトピックでご紹介したように、注文住宅を建てる方の多くが「住宅ローン」を利用します。住宅ローンを組む場合、金利のタイプや返済方法の選択によって毎月の返済額が変わってきます。当然、頭金の大小によっても違います。

まず、住宅ローンの金利タイプと返済方法の種類を知った上で、毎月の返済額を無理のない範囲に抑えるためのポイントを抑えておくようにしましょう。

住宅ローンの金利タイプとは?

そもそも金利とは、ローンで借入した金額に対して追加で支払う「利子の割合」のこと。住宅ローンの金利には「固定金利型」「変動金利型」「固定金利期間選択型」の大きく3つのタイプがあります。

固定金利型

借り入れ全期間にわたって金利が変わらないタイプが「固定金利型」です。借り入れ時から完済まで、契約時の金利で返済できます。

メリット

  • 毎月の返済金額が変わらないので返済計画が立てやすい。
  • 金利の低い時期に契約すれば完済まで低金利のまま。

デメリット

  • 一般的に変動金利型と比べて金利が高めに設定されている。
変動金利型

金融情勢の変化に応じて通常半年ごとに金利の見直されるタイプが「変動金利型」です。一般的に、金利が変動しても5年間は月々の返済額は変わりません。

メリット

  • 金利が下がると返済額が少なくなる。
  • 金利が上昇しても、通常5年ごとの見直しなのですぐに家計へ影響しない。

デメリット

  • 金利の変動によって将来の返済額が変わるため、返済計画が立てにくい。
  • 金利が上昇すると返済額が増加する。
  • 借り入れ後、金利が急上昇した場合に「未払利息」が発生するリスクがある。
固定金利期間選択型

借り入れた当初の「3年間は○%」など、一定期間において固定金利が適応されるタイプが「固定金利期間選択型」です。金利の固定期間が終了すると自動的に変動金利に変更され、または再度固定金利を選択することもできます。

メリット

  • 金利の固定期間中は返済額を確定できる。
  • 金利が下がると返済額が少なくなる。

デメリット

  • 金利が上昇すると返済額が増加する。
  • 金利の固定期間終了後、返済額が確定しないので返済計画が立てにくい。

このように、住宅ローンの金利タイプによってメリット・デメリットがあります。それぞれの特徴を比較したうえで、ご自身のライフプランに合った金利タイプを選ぶようにしましょう。

住宅ローンの返済方法の種類とは?

住宅ローンの返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」の大きく2種類があります。そもそも、住宅ローンの返済額は、借り入れた「元金」と「利息」の合計金額を指します。これをふまえて、

元利均等返済とは、元金と利息をあわせた返済額が毎月一定の返済方法のこと。一方で、元金均等返済とは、元金の返済額が毎月一定になる返済方法のことです。それぞれの特徴、メリット・デメリットを見ていきましょう。

元利均等返済

毎月の返済額が一定になる返済額のこと。

メリット

  • 返済額が一定なので返済計画が立てやすい。
  • 元金均等返済と比べて、返済当初の返済額を少なくできる。

デメリット

  • 同じ借入期間の場合、元金均等返済よりも総返済額が多くなる。
  • 借入金残高の減り方が遅くなる。
元金均等返済

毎月の返済額のうち、元金の額が一定になる返済方法のこと。

メリット

  • 返済が進むにつれて返済額が少なくなる。
  • 同じ借入期間の場合、元利均等返済よりも総返済額が少なくなる。

デメリット

  • 返済開始当初の返済額が最も高くなるため、当初の返済負担が大きくなる。

このように、住宅ローンの返済方法でもメリット・デメリットがあります。
たとえば、返済計画を重視する方であれば、毎月の返済額が一定の「元利均等返済」、元金を早く減らしたい方は「元金均等返済」といったように、自分にあった返済方法を選んでみるといいでしょう。

5. 建物代と土地代の割合・バランスを考える

注文住宅を建てる場合、建物代と土地代の割合を考えることも重要です。 この建物代と土地代の割合、ちょうどいいバランスと言われているのが「7:3」、もしくは「6:4」です。

建物代と土地代の相場とは?

地域 建物代 土地代 割合
全国平均 2,961 万円 1,436 万円 67.3:32.7
三大都市圏 2,910 万円 1,904 万円 60.5:39.5
首都圏 2,852 万円 2,310 万円 55.2:44.8
近畿圏 2,884 万円 1,655 万円 63.5:36.5
東海圏 3,112 万円 1,300 万円 70.5:29.5
その他地域 3,016 万円 933 万円 76.4:23.6

出展:住宅金融支援機構「2020年度フラット35利用者調査

上記の表は、住宅金融支援機構が公表する「2020年度フラット35利用者調査」データのうち、建物代と土地代、それぞれの平均費用とその割合をまとめたものです。

このデータによると、全国平均の建物代と土地代の割合は「67.3:32.7」、土地価格の相場が高い首都圏でみると「55.2:44.8」という結果でした。建物代と土地代のバランスについての考え方はさまざまで、

  • 子どもが存分に遊べるように広い庭付きの家を考えて「土地代を高く」
  • 都心部へのアクセスの良さ・好立地を優先して「土地代を高く」
  • 住宅性能の高さと使い勝手のいい間取りを考えて「建物代を高く」

など、家づくりのこだわりや住まいの条件などによって大きく変わります。
予算に収まるバランスの取れた資金計画を立てるための「注文住宅の費用シミュレーションに必要な5つの準備」、ぜひ実践してみて下さい。

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無料で使える注文住宅の費用シミュレーションサイト4選

「住宅ローンの返済額を考える」でご紹介したように、注文住宅の予算と返済計画を立てるのは少し複雑で自分でシミュレーションするには少しの手間を必要とします。

条件を入力してパパっと計算してくれる便利なツールがあれば…。

なんて思いませんでしたか?そんな便利なツール、実はあります。 無料で使える!注文住宅の費用シミュレーションサイトをご紹介します。また、次のトピックからは、「家づくりの費用・資金計画の悩みをWEB相談で解決する方法」「注文住宅の見積もりを一括請求する方法」と、さらに役立つ情報を掲載しています。

少し長くなってしまっていますが、ぜひ最後までお付き合い下さい。

1. HOME4U 家づくりのとびら「注文住宅予算シミュレーション」

HOME4U 家づくりのとびら「注文住宅予算シミュレーション」

HOME4U家づくりのとびら「注文住宅予算シミュレーション」

まずはじめにご紹介するサイトは、NTTデータグループが運営する「HOME4U家づくりのとびら」注文住宅予算シミュレーションです。

住宅ローンの借入額から毎月の返済額を計算、逆に毎月の返済額から借入額を計算する、2つのパターンからシミュレーションできます。操作も簡単で建物の広さ、土地価格を含めた計算も可能です。

また、次のトピックで詳しくご紹介しますが、HOME4U家づくりのとびらは、費用シミュレーションだけでなく、家づくりの悩みを専門アドバイザーが解決してくれる無料のオンライン相談サービスも提供しています。詳しく知りたい方は下記の関連記事もあわせてご覧下さい。

ハウスメーカー選びや土地探し・費用の悩みを無料オンライン相談で解決!「HOME4U家づくりのとびら」

家づくり・注文住宅のオンライン相談窓口「HOME4U・家づくりのとびら」

2. ライフルホーム「住宅ローンシミュレーター」

ライフルホーム「住宅ローンシミュレーター」

ライフルホーム「住宅ローンシミュレーター」

続いてご紹介するのは、日本最大級の不動産・住宅情報サイトとしてもお馴染み「ライフルホーム」が提供する住宅ローンシミュレーターです。

月々の返済額を調べられるだけでなく、借入限度額もシミュレーションできます。世帯年収 や自己資金、返済金利を含めた計算が可能で、住宅ローンの金利タイプ3パターンを比較したシミュレーションもできます。

3. 住宅見積.com「住宅見積もり×ローンシミュレーション」

住宅見積もり.com「住宅見積もり×ローンシミュレーション」

住宅見積.com

続いてご紹介するサイトは、九州・熊本で展開する工務店、高木ハウジングが提供する「住宅見積もり.com」です。

これまでにご紹介してきた2サイトとは大きく違い、間取りや外観、設備・オプションを選択して「住宅購入費・概算見積もり」を計算、そのうえで「住宅ローンの返済シミュレーション」まで可能です。アプリを操作するような手軽な操作でさまざまなパターンの費用シミュレーションができます。

4. ミサワホーム「資金シミュレーション」

ミサワホーム「資金シミュレーション」

ミサワホーム「資金シミュレーション」

最後にご紹介するサイトが、創業から50年以上の歴史をもつ大手ハウスメーカー「ミサワホーム」の資金シミュレーションです。

「月々の支払い額」「借入の総額」「家賃・ローン比較」と3パターンの費用シミュレーションができます。今回ご紹介したサイトの中では一番シンプルです。


いかがでしたか?
初めての方でも簡単な操作で、費用シミュレーションできるサイトばかりだったのではないでしょうか?ただし、ここでご紹介したのはあくまで概算の費用シミュレーションです。

家づくりの条件と費用や予算に合わせてもっと正確な資金計画を立てたい。

土地や予算の条件にあった我が家にぴったりのハウスメーカーを知りたい。

など、誰もが抱える家づくりの悩みをスッキリ解決してくれるのが、次からのトピックでご紹介する2サイトです。

家づくりの費用・資金計画の悩みを「無料オンライン相談」で解決する方法

  • 家づくりの条件やこだわりを叶えてくれる「理想のハウスメーカー」はどの会社だろう?
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こんな疑問や悩みを抱えていませんか?
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HOME4U 家づくりのとびら

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まとめ

注文住宅の資金計画の立て方、費用のシミュレーション方法をテーマに、購入費用の実例・必要な準備などご紹介してきましたがいかがでしたか?

予算にしっかり収まる家づくり計画と費用のシミュレーションをしたい方にとって、有益な情報提供ができたのではないでしょうか?

また、ページの後半でご紹介した「家づくりの無料オンライン相談」と「注文住宅の見積もり比較サービス」は、ぜひ上手く活用して頂きたいオススメのサービスです。今回ご紹介した内容を参考に、あなたにピッタリの資金計画を立ててみて下さい。